つよいぜ薄田兼相

剛輪特級を終え、ドロップのきつさからの解放感と、祭りが終わったような寂しさの両方があります。
薄田さんは特級で計3ドロップ+確定1でした。
あと1人欲しかったところですが、とりあえず30開眼目指そうと思います。
あざ犬隊初の☆4覇道者。ようやく20XXがはじまる気がします。彼を戦力にしたいからこそ色々と頑張りました。
(特に彼のファンというわけでないですが...グラからは周囲の冷ややかな視線にめげず、自らの失態を挽回しようとする気迫を感じます)
さて、彼を改めて考えてみます。


【スキル】ラ5体1.1+追撃0.6
おっそろしく強い。
と個人的には思ってます。
そう思うのは、ぼくがまだ20XXのアタッカーに全然慣れていないからでしょうか。

追撃無しの倍率は凡庸(ただし全然ダメというほどでは無い)ですが、0.6が加わってくると違います。
ノーリスクで、凝った仕掛け(?)も無しに5体1.7倍を初手から叩き出す。
1.7はボスアタッカーのできる数値です。
単純な比較はできませんが、1X後期のシーンを席巻した相模氏康が最大1.65(追撃1体)であることを考えると、この凄さがわかります。20XX以降倍率インフレ気味といえ。

...ただしそれは、味方(フレ含む)がみんな彼より速い時だけで、その事実は常に付きまといます。


【特性】
心眼3。にして学園義元スキル以来の敵特定種族特攻。
移植するなら戦術家単体の...部隊で二番手いや三番手くらいの人につけて、狒狒キラーとして出番をつくるくらいでしょうか。
本人についている意味はあまりないのですが、とりあえずの心眼3ではあります。


【使い方】
味方がみんな彼より速くないと平凡そのもののアタッカーです。
彼に迅の霊素をつぎ込む時がついに来たのかもしれません。
いっそ後の先系の最遅アタッカーとするのも手ですが、範囲アタッカーでそれは使いどころがかなり限定されてきます。
よって、敏捷600程度には持っていき(元々鈍足なのでやっぱり猿飛要る)、そこから更に無欠系で上下に振りやすいと便利かもなと思います。
上の津田や、下ルートの弓バッファーは相方として最適でしょう。通常の構成の武芸者バッファーなんかがかなり使いにくいのがネックです。
想定する戦場は強行戦。フレは...考えないようにしましょう。

同時期にガチャで登場した覇道幸村や姉小路頼綱と比較すると、
追撃時の火力は幸村よりやや落ちますが、条件は薄田のほうが(ある意味)成立させやすく、
頼綱ほどボスアタッカー向けでは無いですが5体に高威力というメリットがある、といったところでしょうか。

ともあれ、自部隊ではようやく来た新職業の旗手として、薄田さんには頑張ってもらおうと考えています。
そのうちポンと紹介状で覇道の範囲が来そうな気もするんですけどね...

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