コラボでもらった紹介状を入れたら瀬名姫とお勝の方が当たったので急遽書いてみます。
ありがとう戦国大河
このガチャで最初に注目すべきは、
「天井が100」であることです。
これは無~微課金プレイヤーでも、紹介状を溜め込む事で到達できる数字です。
次に見るべきは、呪術師アタッカーの瀬名姫です。
火力的にはかつて飽和していった武芸者アタッカー等と比較するとそこまでズバ抜けた水準ではないですが、
現状貴重な呪術師であるばかりか、後列狙いという点で、今後の環境において息の長い活躍を期待するのに十分です。
つまり、100で天井に到達すれば確実に瀬名姫、あわよくば重ねで45開眼以上を狙えるわけで、相当に戦略的な(?)ガチャといえます。
20XX以降のガチャ攻勢をスルーし、ここで紹介状を一気に突っ込んだエージェントはお目が高いというべきでしょう。
そして、亀寿やお勝の方がそうであるように、バレンタインガチャ初出の武将はそのシリーズ以外で復刻の望み薄ではないか?という雰囲気があります。
ここで自分のように、中途半端に紹介状で瀬名姫を引いてしまうと、ストックした紹介状で重ねを狙うべきか狙うまいか、非常に悩ましいのであります...
では、個々の武将を見ていきましょう。
瀬名姫 後列1体2.85+確率即死+自身装填カウンタ10
先に述べたとおり今回の目玉です。
【スキル】
火力は前1・自傷付きのおつやさん(応援ガチャ)に比べて落ちますが、癖の無さで今後長きに渡って使えるものと思います。
後列狙いのメリットですが、未だ妖・邪の降臨や、それらのボスが出てくる強行戦が2020/2/14の現時点では存在しない以上、未知数といえます。
ただ降臨で前1アタッカーをいじめてくる事はしばらく無さそうで、最初に瀬名の後列狙いが活きてくるのは強行戦かもしれません。
【特性】
大ふへん者の上(当局の検閲により削除されました)
あえてこれを外す理由はありません。
【育成】
固有+心眼(猿飛)にあとひとつ、ってとこですが、妖特攻系が未だ充実していないので固めにくいです。邪特攻参は既にあるのですが。
このような状況で今後に備えるなら、隣接系(天上系)で何か良いストックがあればそれで良いでしょうし、無ければ☆3憤怒の反攻をとりあえず付けておけばいいのかなと思います。
術アタッカーという事で鬼に寄せる必要は無いです。それは戦術家にさせましょう。
また、スキルのおまけ部分と固有の技巧家部分を見て兵器+与ダメ系とかに寄せるのは、敵の見えない現時点ではやめといたほうがいいです。
お勝の方 前列防55↑、毒耐性付与
【スキル】
防御バフ55というのはとんでもない数値です。これだけでも攻撃デバフとの組合せでカチカチになります。
例えば前列中央起点のマスずらし攻撃を仕掛ける鬼ボスがいたとして、職業相性上、マスずらし耐性のついた武芸者戊が使いにくい場面が今後出てくるかもしれません。
そこで武芸者以外のマスずらし耐性持ちを前列中央に置き、お勝の方がスキルを使い続ける...とか。
ただ高難度では往々にして中列後列のケア(彼女自身も)は必要になりますし、少し残念な点としては、毒を撒いてくる敵というのは戦術家の苦手な屍が多いのです。
【特性】
カウンタ15アップというのはとんでもない数値です(再)。
ただ、体力増(これも30%アップとすごい)との組合せで、これがフルに活きる特性構成及び武将は...というと、なかなか難しい気がします。
【育成】
スキル、特性ともに現状最高峰の要素を持ちながら、それらの一つ一つが上手く噛み合っていない印象もあります。
ただそれら最高峰の要素が活きる環境だったり、組合せは今後出てくるかもしれません。
易々と餌にするなかれ、というところでひとつ。
亀寿 周囲防40↑+回復0.35
【スキル】
1X時代の降臨で、確実に猛威を振るったスキルです。最近クリスマス義姫(武芸者)に回復倍率を上回られた気がするけどまあまあ。
【特性】
...移植するなら例えば池田盛周、自己回復と物理壁を両立できる、とか......
1X時代のセオリーからすると、固有を消して兵器(及び心眼)寄せが使いやすく、総大将の才や有智高才の華がよく似合います。
【育成】
20XX時代の降臨、もとい防御戦はまだ未知数な部分が多く、天草四郎なんかもそうですが今後の活躍が未知数な部分があります。
今回手に入れた人は焦らずに、新しく来る降臨を様子見してから育てるのもよいかと思います。
足利氏姫 ラ3×2 (物理0.8+術0.7、鬼特攻△75)
【スキル】
石川五右衛門という似たスキルのドロップ武将の存在と、後に実装された相模氏康の存在に挟まれ、あまり芳しい評判を聞きません。
例えば2体、3体ボスの場合上記の武将より良いパフォーマンスを見せるので、決して弱くはないのですが。
【特性】
火力寄せの立場からすると、懐の匕首等に劣るため、これまた軽く見られてきた感があります。
即死耐性...自分の強行戦の経験からすると、即死凶兆にあえて狙って置くというのはあまり実効的では無かったのですが、
飛騨で即死をやたらばらまく犬が出て若干景色が変わってきました。
状況によってかなり有効な特性たりえると思います。もちろん本人使いなら書き換える必要はないです。
【育成】
前述のとおり、石川五右衛門や氏康との比較で軽く見られがちですが、
「入っているガチャがそれなりにあるので、ドロップ武将ほどでないにせよ重ねやすい」
「特性が無骨と心眼(猿飛)くっつければ十分モノになる(これは上の二人には無い)」
という美点があります。
とりま特性が組みやすいという点で、初心者の人は育てて損はないはず。
あとは凛々たるビジュアルですね。
愛姫 周囲攻80+自身竹篦200%
【スキル】
薬術の高係数攻撃バフ。類似のスキルが福袋等で増え、実装当初の稀少性こそ失いましたが、万人にとって扱いやすいスキルなのは変わりありません。
【特性】
本人使いならそのままで良し。自在フリークなら移植もあり。
【育成】
とりあえずレベル80の下ルートにして阿蘇第一でも傑士の嚮導でも付けとけば使い回せます。
妻木煕子 縦列攻85+周囲状態異常及び弱体化50%減
【スキル】
文句なしの水準です。丹心の眼差し等との噛み合わせが非常に良く、強行戦がかなり楽になる要素が詰まっています。
【特性】
若干条件の緩い起死回生と確率麻痺。
特性構成については、個人的には麻痺寄せよりも、起死回生ラインの低さを活かして自己回復に寄せても面白いかなと思います。
【育成】
まず間違いの無い一枚です。彼女が手に入ったなら、とりあえず勾玉で丹心確保しておきましょう。
個人的な現環境での育成優先度(強いor弱いという意味ではありません)でいえば、
瀬名姫>煕子>愛姫>お勝の方=氏姫=亀寿でしょうか。
初心者の人なら氏姫がもっと前に来る感じです。
ギフボの紹介状どうしようかな...ではでは。
信長の野望20XXボスの強さレビュー
サイコロジストは永久に不滅です!
0コメント